01 / 08 · FOR MOMIKARU STAFF

このページを開いてくれた、あなたへ

もみかるスタッフ限定
ベッドパートナー独立プログラムのご案内

※ このページは、もみかる直営店スタッフの方向けに用意した、独立を検討するための情報サイトです。

02 / 08  ·  MESSAGE

これを読んでくれているあなたへ

ゆかり

もみかる施術歴8年目の、ゆかりです。
このページの案内役を、私が務めさせてもらいます。

— ゆかり

——「いつかは独立したい」
そう、ふと思うことがあると思います。
私も、ありました。

施術者として、自分のお店を持つ。
それって、この仕事を選んだ多くの人が、
どこかで一度は考える道だと思います。

でも、独立って、思っているより難しい。
お金のこと、集客のこと、固定費のこと——
私の周りでも、独立した先輩が予想外の壁にぶつかる姿を、何人も見てきました。

だから、もみかるには「ベッドパートナー独立」という、もう一つの道があります。
このページは、その仕組みを、個人で独立した場合と並べて見られるようにまとめたものです。

別に、独立を勧めているわけじゃないんです。
今のまま続けるのも、ぜんぜんアリだと思う。
ただ、「いつか考えるかも」と思っているなら、
事前に知っておいて、損はないかなと。

それだけの話です。
お時間あるときに、ゆっくり読んでみてください。

STORY 01  ·  MANGA

ふと、考える夜

業務委託歴4年目・美月の話

もみかる漫画 第1話「ふと、考える夜」

— 続きは、第2話・第3話で。

↓ 続きを読む

03 / 08  ·  THE REALITY

独立って、実は大変なんです

ゆかり

ここからまた、ゆかりです。

— ゆかり

施術の技術には自信がある、お客様からも「独立すれば成功するよ」と言われる——
そう感じている人、多いと思います。私も以前はそう思ってました。

でも、独立後にぶつかる壁って、実は施術の技術とは別のところにあるんです。
私の周りで独立した先輩たちを見てきて、よく聞くパターンを3つ、お話しします。

あるある①

集客の判断ができない

開業して最初の数週間は、知人の応援で結構お客さんが来るそうです。
でも、1ヶ月もすると、その勢いはピタッと止まるみたいで。

「集客しなきゃ」って焦って、いざお金をかけようとした時——
ホットペッパー、チラシ、Web広告、SNS。
どれにいくら使えばいいか、判断できますか?

施術歴が長くても、経営の経験がないと、ここで詰まる人が多いんです。

あるある②

営業を断り切れない

独立すると、いろんな業者から営業の電話や訪問が来るらしいです。
こんな感じで——

「ホットペッパーのプレミアムプラン、いかがですか?」
「Web集客のコンサル、月10万円で売上3倍も可能です」
「SEO対策で必ず上位表示を実現します」
「LINE構築で顧客リストを資産化しませんか?」

どれも良さそうに聞こえる。でも、本当に必要かどうか、冷静に判断できる人は少ないです。
営業のプロは「断れない話術」のプロでもあるので。

あるある③

固定費が雪だるま式に増える

「とりあえず試してみよう」で契約を重ねていくと、気づいたら固定費が膨らんでいる。

家賃 + 光熱費 + ホットペッパー + コンサル + 広告費 + システム費……

月の固定費が30万、40万を超えてくると、それを払うだけで月100人、150人のお客さんが必要になります。
でも、お客さんは思うように増えてくれないんです。広告にお金をかけても、結果が出るとは限らない。

そして……

気づいた時には、引き返せない状況になっている。

固定費が払えなくて、独立を断念した先輩を、私は実際に何人か知っています。
みんな、最初は「自分は大丈夫」って思ってたんです。

これが、私の見てきた現実です。

04 / 08  ·  NUMBERS

で、いくらかかるの?

健太

ここからは、私(健太)が話します。

— 健太

独立を考え始めたとき、いちばん気になるのが「お金」だと思います。
感覚論じゃなくて、数字で見たほうが早いので、調べた内容をそのまま共有します。

個人で独立した場合の、初期費用

物件取得費(家賃の6ヶ月分)48〜120万円
内装工事費200〜400万円
設備・備品費50〜100万円
開業手続き費用5〜10万円
広告宣伝費(初動)10万円
求人費10万円
運転資金(3〜6ヶ月分)100〜200万円
合計423〜850万円

正直、自分も最初は「そんなにかかるんだ」と驚きました。
しかも、これは家賃10万円くらいの小さい店を想定した数字です。
もう少し広い物件、いい立地を狙うなら、ここからさらに上乗せされていきます。

これを全部、銀行融資なしで用意できる人は、そう多くないと思います。
そして、もし融資を受けるなら、毎月の返済も固定費に乗っかってきます。

個人で独立した場合の、月額固定費

家賃8〜20万円
水道光熱費5万円
通信費1〜2万円
保険料1〜2万円
ITシステム1〜2万円
消耗品費2〜3万円
集客費用(ホットペッパー+チラシ)約10万円
合計28〜44万円

家賃の幅で月額固定費が大きく変わるのが、わかると思います。
広い店、いい立地を選べば家賃20万円超え、月額固定費は44万円以上。
逆に、こぢんまりとした店なら家賃8万円で抑えて、月額28万円台に収まります。

どちらにしても、毎月この額が「お客さんが来ようが来まいが」発生する。
これが、固定費の重さです。

損益分岐点

月額固定費32万円 ÷ 客単価5,000円 = 月64人の客が必要

中央値で考えてみると——
月額固定費 32万円 ÷ 客単価 5,000円 = 月64人

つまり、開業初月から月64人のお客さんが来てくれないと、赤字になる。
不足分は、貯金から払うことになります。

開業初月で、いきなり月64人。
これ、自分で集客して達成できるか?——というのが、独立の最初の関門です。

※ 本部関連費用は全て税別表示です(家賃・光熱費は事業者ごとに異なります)

05 / 08  ·  BED PARTNER

じゃあ、ベッドパートナーだとどうなる?

健太

ここからは、また私(健太)です。

— 健太

前のセクションで見たとおり、個人で独立するとなると、初期投資も毎月の固定費も決して軽くありません。

そこで、もみかるが用意しているのが「ベッドパートナー」という独立の形です。
直営店のスペースを使って、自分の事業として施術ができる仕組み。

個人独立と何が違うのか、同じ項目で並べて見ていきましょう。

ベッドパートナー独立の、初期費用

加盟金 ※スタッフ特典で実質無料(後述)50万円
物件取得費0円
内装工事費0円
設備・備品費0円〜数千円
開業手続き費用0円
研修費用0円
制服0円
初月のベッドパートナー料金15万円
実質的な合計15万円

§04の個人独立だと約423〜850万円でした。それに対して、ここでは約15万円。
桁が一つ違います。

正直、最初に見た時は「本当に?」と思いました。でも、自分のスペースを建てるのではなく、既にあるお店のスペースを使う仕組みだから、こうなるんです。

ベッドパートナーの、月額固定費

ベッドパートナー料金15万円
物件・光熱費・通信費・システム0円(料金に含まれる)
集客費用0円(直営店の集客力を活用)
合計15万円

個人独立は月28〜44万円。ベッドパートナーは月15万円。
この差額が、毎月の経営の余裕になります。

損益分岐点

15万円 ÷ 客単価5,000円 = 月30人の客で損益分岐

個人独立だと月64人必要だったのが、ベッドパートナーだと月30人で損益分岐。
しかも、もみかる勤務時代に積み上げた指名客が、そのまま初月の売上を支えてくれます。

つまり、初月から黒字化できる可能性が高い、ということです。

ゆかり

ゆかりに戻ります。

— ゆかり

そして、何より大事なこと

今まで頑張ってきたことが、
そのまま自分の経営に繋がります

数字の話は健太がしてくれました。私が言いたいのは、もう少し別のこと。

ベッドパートナーなら——

  • 集客に悩む必要はありません。
  • 営業に騙される心配もありません。
  • 経営判断で疲弊することもありません。

施術に集中できる時間が、今より増えます。
お客様と向き合う時間を、自分のものにできる。
それが、私から見たベッドパートナーの一番の価値かなと思います。

そして、もみかるスタッフの方には、
さらに3つの特別な仕組みがあります。

※ 本部関連費用は全て税別表示です

STORY 02  ·  MANGA

数字を、知る

業務委託歴6年目・健太の話

もみかる漫画 第2話「数字を、知る」

— もうすこし、続きます。

↓ 続きを読む

06 / 08  ·  STAFF EXCLUSIVE

スタッフだけの、3つの仕組み

本部担当者

ここから少し、私から。
もみかる本部で、ベッドパートナー制度の責任者をしている者です。

— 本部担当者

ここまでゆかりさんと健太さんがお話ししてきた内容に加えて、もみかるスタッフの方にだけ用意している3つの仕組みがあります。
正直、これは外部から独立される方には提供していない、スタッフ限定のものです。

順にご説明します。

特典 ②

新規客紹介制度

直営店には、毎日新規のお客様がいらっしゃいます。
ですが、店舗のキャパシティの関係で、すべてのお客様にすぐ対応できないこともあります。

そんな「取りこぼし」が発生した時、独立しているスタッフ、つまりベッドパートナーの皆さんに、お客様をご紹介する仕組みです。

制度の流れ

  1. 直営店で取りこぼしが発生
  2. その新規客を、あなたに紹介
  3. 初回施術時に、あなたの名刺をお渡しする
  4. お客様がネット予約等であなたを指名 → 指名客として獲得

紹介料の仕組み

初回(紹介の1回目)
本部60% / あなた40%
指名化後
100% あなたの売上

つまり、直営店で取りこぼされたお客様が、ベッドパートナーの永続的な収益源になる、という仕組みです。
集客に悩まなくていい、というのはこの制度があるからです。

特典 ③

経営・運営の随時相談サポート

個人で独立した方が、いちばん多くぶつかる壁——それが「相談できる人がいない」という問題です。

ベッドパートナーで独立した方には、経営や運営に関する相談を、いつでもお受けする体制を用意しています。

  • 集客の判断に迷う
  • 営業電話が来たけど、契約すべきか分からない
  • お客様対応で困っている
  • 事業計画について相談したい

どんな段階の相談でも、本部があなたの味方です。
「営業に騙される」「経営判断で迷う」という、独立後あるあるのリスクを、根本から減らせる仕組みになっています。

3つの特典まとめ

  • 特典 ①加盟金実質無料 → 金銭的不安の解消
  • 特典 ②新規客紹介制度 → 集客不安の解消
  • 特典 ③経営相談サポート → 判断不安の解消

「お金」「集客」「判断」——
独立で多くの方がぶつかる3つの壁を、もみかるスタッフの方は、ほぼゼロに近い形でクリアできます。

これが、もみかるスタッフだけのベッドパートナー独立です。

※ 本部関連費用は全て税別表示です

07 / 08  ·  THE PATH

で、実際どう進めるの?

さくら

最後に、実際の流れを、私(さくら)からお話しします。

— さくら

私は今、ちょうどベッドパートナー独立を検討している立場です。
本部の担当者さんと話して、自分が辿る予定の道のりを整理したので、それを共有します。

ちなみに、急ぐ必要は全然ないみたいです。
今のもみかるでの仕事を続けながら、自分のペースで準備すればいい、と言われました。

STEP 01

今のままで、指名客を増やしていく

まずは、今までと同じ。もみかるで業務委託として働きながら、指名客を増やしていきます。

直営店の集客力を使えるから、自分で営業しなくていい。
そして、施術した時間が、そのまま加盟金の減額に積み上がっていく。1,000時間で完全にゼロ

ここは、今やっていることがそのまま「独立準備」になっているので、特別なことはしなくていいんです。

STEP 02

自分のタイミングで判断する

「お客さんもついてきた、自分の指名で生活できそう」と感じたら、独立を検討するタイミングです。

「いつ独立するか」は、自分で決めます。
本部から急かされることはありません(私も実際に確認しました)。

「準備ができた」と感じた時で構いません。

STEP 03

ベッドパートナーとして独立

ベッドパートナーとして契約を結んで、自分の事業として施術を始めます。

もみかる時代に作った指名客は、そのままお客様として続いてくれます。
加盟金は実質無料、集客サポートも続く、経営相談もいつでもできる。

つまり、独立した瞬間から急にハードモード、という感じではなくて、
「今までやってきたことが、そのまま自分の事業になる」という感覚かなと、私は理解しています。

独立の目安

月の売上が 50万円程度 になり、
50〜60名の指名客 がいれば、
ベッドパートナー独立は無理なく始められます。

※ これはあくまで目安です。個人差がありますので、詳しくは個別相談でご確認ください。

STORY 03  ·  MANGA

話だけ、聞いてみる

業務委託歴3年目・さくらの話

もみかる漫画 第3話「話だけ、聞いてみる」

— 物語は、ここで完結します。

↓ 最後のメッセージへ

08 / 08  ·  CONTACT

気軽に、話だけ聞いてみてください

本部担当者

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
もう一度、本部担当者の私からお話しします。

— 本部担当者
  • もう少し詳しく聞いてみたい
  • 自分の場合はどうなるか相談したい
  • 独立はまだ先だけど、興味がある

どんな段階の方でも、お話を伺います。

チャットで気軽に相談する

チャットで相談する

このページは、何かを売るためのものではありません。
「独立を考える時」のための情報を、まとめただけです。

「独立しない」という選択も、もちろん大事です。
今のもみかるでの仕事に集中するのも、立派な選択です。

ただ、もし「いつかは独立したい」と思った時に、
個人独立だけじゃなく、ベッドパートナーという道もあることを、覚えておいていただけたらと思います。

結論は、急がなくていいですよ。
これからも、もみかるをよろしくお願いします。