あるある①
集客の判断ができない
開業して最初の数週間は、知人の応援で結構お客さんが来るそうです。
でも、1ヶ月もすると、その勢いはピタッと止まるみたいで。
「集客しなきゃ」って焦って、いざお金をかけようとした時——
ホットペッパー、チラシ、Web広告、SNS。
どれにいくら使えばいいか、判断できますか?
施術歴が長くても、経営の経験がないと、ここで詰まる人が多いんです。
01 / 08 · FOR MOMIKARU STAFF
もみかるスタッフ限定
ベッドパートナー独立プログラムのご案内
※ このページは、もみかる直営店スタッフの方向けに用意した、独立を検討するための情報サイトです。
03 / 08 · THE REALITY
ここからまた、ゆかりです。
施術の技術には自信がある、お客様からも「独立すれば成功するよ」と言われる——
そう感じている人、多いと思います。私も以前はそう思ってました。
でも、独立後にぶつかる壁って、実は施術の技術とは別のところにあるんです。
私の周りで独立した先輩たちを見てきて、よく聞くパターンを3つ、お話しします。
あるある①
開業して最初の数週間は、知人の応援で結構お客さんが来るそうです。
でも、1ヶ月もすると、その勢いはピタッと止まるみたいで。
「集客しなきゃ」って焦って、いざお金をかけようとした時——
ホットペッパー、チラシ、Web広告、SNS。
どれにいくら使えばいいか、判断できますか?
施術歴が長くても、経営の経験がないと、ここで詰まる人が多いんです。
あるある②
独立すると、いろんな業者から営業の電話や訪問が来るらしいです。
こんな感じで——
「ホットペッパーのプレミアムプラン、いかがですか?」
「Web集客のコンサル、月10万円で売上3倍も可能です」
「SEO対策で必ず上位表示を実現します」
「LINE構築で顧客リストを資産化しませんか?」
どれも良さそうに聞こえる。でも、本当に必要かどうか、冷静に判断できる人は少ないです。
営業のプロは「断れない話術」のプロでもあるので。
あるある③
「とりあえず試してみよう」で契約を重ねていくと、気づいたら固定費が膨らんでいる。
家賃 + 光熱費 + ホットペッパー + コンサル + 広告費 + システム費……
月の固定費が30万、40万を超えてくると、それを払うだけで月100人、150人のお客さんが必要になります。
でも、お客さんは思うように増えてくれないんです。広告にお金をかけても、結果が出るとは限らない。
そして……
固定費が払えなくて、独立を断念した先輩を、私は実際に何人か知っています。
みんな、最初は「自分は大丈夫」って思ってたんです。
これが、私の見てきた現実です。
04 / 08 · NUMBERS
ここからは、私(健太)が話します。
独立を考え始めたとき、いちばん気になるのが「お金」だと思います。
感覚論じゃなくて、数字で見たほうが早いので、調べた内容をそのまま共有します。
| 物件取得費(家賃の6ヶ月分) | 48〜120万円 |
|---|---|
| 内装工事費 | 200〜400万円 |
| 設備・備品費 | 50〜100万円 |
| 開業手続き費用 | 5〜10万円 |
| 広告宣伝費(初動) | 10万円 |
| 求人費 | 10万円 |
| 運転資金(3〜6ヶ月分) | 100〜200万円 |
| 合計 | 約423〜850万円 |
正直、自分も最初は「そんなにかかるんだ」と驚きました。
しかも、これは家賃10万円くらいの小さい店を想定した数字です。
もう少し広い物件、いい立地を狙うなら、ここからさらに上乗せされていきます。
これを全部、銀行融資なしで用意できる人は、そう多くないと思います。
そして、もし融資を受けるなら、毎月の返済も固定費に乗っかってきます。
| 家賃 | 8〜20万円 |
|---|---|
| 水道光熱費 | 5万円 |
| 通信費 | 1〜2万円 |
| 保険料 | 1〜2万円 |
| ITシステム | 1〜2万円 |
| 消耗品費 | 2〜3万円 |
| 集客費用(ホットペッパー+チラシ) | 約10万円 |
| 合計 | 約28〜44万円 |
家賃の幅で月額固定費が大きく変わるのが、わかると思います。
広い店、いい立地を選べば家賃20万円超え、月額固定費は44万円以上。
逆に、こぢんまりとした店なら家賃8万円で抑えて、月額28万円台に収まります。
どちらにしても、毎月この額が「お客さんが来ようが来まいが」発生する。
これが、固定費の重さです。
損益分岐点
月額固定費32万円 ÷ 客単価5,000円 = 月64人の客が必要
中央値で考えてみると——
月額固定費 32万円 ÷ 客単価 5,000円 = 月64人
つまり、開業初月から月64人のお客さんが来てくれないと、赤字になる。
不足分は、貯金から払うことになります。
開業初月で、いきなり月64人。
これ、自分で集客して達成できるか?——というのが、独立の最初の関門です。
※ 本部関連費用は全て税別表示です(家賃・光熱費は事業者ごとに異なります)
05 / 08 · BED PARTNER
ここからは、また私(健太)です。
前のセクションで見たとおり、個人で独立するとなると、初期投資も毎月の固定費も決して軽くありません。
そこで、もみかるが用意しているのが「ベッドパートナー」という独立の形です。
直営店のスペースを使って、自分の事業として施術ができる仕組み。
個人独立と何が違うのか、同じ項目で並べて見ていきましょう。
| 加盟金 ※スタッフ特典で実質無料(後述) | 50万円 |
|---|---|
| 物件取得費 | 0円 |
| 内装工事費 | 0円 |
| 設備・備品費 | 0円〜数千円 |
| 開業手続き費用 | 0円 |
| 研修費用 | 0円 |
| 制服 | 0円 |
| 初月のベッドパートナー料金 | 15万円 |
| 実質的な合計 | 約15万円 |
§04の個人独立だと約423〜850万円でした。それに対して、ここでは約15万円。
桁が一つ違います。
正直、最初に見た時は「本当に?」と思いました。でも、自分のスペースを建てるのではなく、既にあるお店のスペースを使う仕組みだから、こうなるんです。
| ベッドパートナー料金 | 15万円 |
|---|---|
| 物件・光熱費・通信費・システム | 0円(料金に含まれる) |
| 集客費用 | 0円(直営店の集客力を活用) |
| 合計 | 15万円 |
個人独立は月28〜44万円。ベッドパートナーは月15万円。
この差額が、毎月の経営の余裕になります。
損益分岐点
15万円 ÷ 客単価5,000円 = 月30人の客で損益分岐
個人独立だと月64人必要だったのが、ベッドパートナーだと月30人で損益分岐。
しかも、もみかる勤務時代に積み上げた指名客が、そのまま初月の売上を支えてくれます。
つまり、初月から黒字化できる可能性が高い、ということです。
ゆかりに戻ります。
そして、何より大事なこと
数字の話は健太がしてくれました。私が言いたいのは、もう少し別のこと。
ベッドパートナーなら——
施術に集中できる時間が、今より増えます。
お客様と向き合う時間を、自分のものにできる。
それが、私から見たベッドパートナーの一番の価値かなと思います。
↓そして、もみかるスタッフの方には、
さらに3つの特別な仕組みがあります。
※ 本部関連費用は全て税別表示です
06 / 08 · STAFF EXCLUSIVE
ここから少し、私から。
もみかる本部で、ベッドパートナー制度の責任者をしている者です。
ここまでゆかりさんと健太さんがお話ししてきた内容に加えて、もみかるスタッフの方にだけ用意している3つの仕組みがあります。
正直、これは外部から独立される方には提供していない、スタッフ限定のものです。
順にご説明します。
通常、ベッドパートナー独立には加盟金として50万円をいただいています。
ただし、もみかるスタッフとして勤務した方には、施術1時間あたり500円が、加盟金から自動的に減額される仕組みになっています。
500円 × 1,000時間 = 50万円
つまり、スタッフ期間中に1,000時間の施術をすれば、加盟金は完全にゼロになります。
1日4時間の施術ペースで、週6日勤務なら、約10ヶ月で達成できる時間です。
頑張った時間が、そのまま独立の資金になる——
これは、スタッフとして頑張ってくださっている方への、本部からの感謝の形でもあります。
直営店には、毎日新規のお客様がいらっしゃいます。
ですが、店舗のキャパシティの関係で、すべてのお客様にすぐ対応できないこともあります。
そんな「取りこぼし」が発生した時、独立しているスタッフ、つまりベッドパートナーの皆さんに、お客様をご紹介する仕組みです。
制度の流れ
紹介料の仕組み
つまり、直営店で取りこぼされたお客様が、ベッドパートナーの永続的な収益源になる、という仕組みです。
集客に悩まなくていい、というのはこの制度があるからです。
個人で独立した方が、いちばん多くぶつかる壁——それが「相談できる人がいない」という問題です。
ベッドパートナーで独立した方には、経営や運営に関する相談を、いつでもお受けする体制を用意しています。
どんな段階の相談でも、本部があなたの味方です。
「営業に騙される」「経営判断で迷う」という、独立後あるあるのリスクを、根本から減らせる仕組みになっています。
3つの特典まとめ
「お金」「集客」「判断」——
独立で多くの方がぶつかる3つの壁を、もみかるスタッフの方は、ほぼゼロに近い形でクリアできます。
これが、もみかるスタッフだけのベッドパートナー独立です。
※ 本部関連費用は全て税別表示です
07 / 08 · THE PATH
最後に、実際の流れを、私(さくら)からお話しします。
私は今、ちょうどベッドパートナー独立を検討している立場です。
本部の担当者さんと話して、自分が辿る予定の道のりを整理したので、それを共有します。
ちなみに、急ぐ必要は全然ないみたいです。
今のもみかるでの仕事を続けながら、自分のペースで準備すればいい、と言われました。
STEP 01
まずは、今までと同じ。もみかるで業務委託として働きながら、指名客を増やしていきます。
直営店の集客力を使えるから、自分で営業しなくていい。
そして、施術した時間が、そのまま加盟金の減額に積み上がっていく。1,000時間で完全にゼロ。
ここは、今やっていることがそのまま「独立準備」になっているので、特別なことはしなくていいんです。
STEP 02
「お客さんもついてきた、自分の指名で生活できそう」と感じたら、独立を検討するタイミングです。
「いつ独立するか」は、自分で決めます。
本部から急かされることはありません(私も実際に確認しました)。
「準備ができた」と感じた時で構いません。
STEP 03
ベッドパートナーとして契約を結んで、自分の事業として施術を始めます。
もみかる時代に作った指名客は、そのままお客様として続いてくれます。
加盟金は実質無料、集客サポートも続く、経営相談もいつでもできる。
つまり、独立した瞬間から急にハードモード、という感じではなくて、
「今までやってきたことが、そのまま自分の事業になる」という感覚かなと、私は理解しています。
08 / 08 · CONTACT
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
もう一度、本部担当者の私からお話しします。
どんな段階の方でも、お話を伺います。
チャットで気軽に相談する
チャットで相談するこのページは、何かを売るためのものではありません。
「独立を考える時」のための情報を、まとめただけです。
「独立しない」という選択も、もちろん大事です。
今のもみかるでの仕事に集中するのも、立派な選択です。
ただ、もし「いつかは独立したい」と思った時に、
個人独立だけじゃなく、ベッドパートナーという道もあることを、覚えておいていただけたらと思います。
結論は、急がなくていいですよ。
これからも、もみかるをよろしくお願いします。